搜索 「久保明」,找到 17 部影片
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电影椿三十郎
三船敏郎 / 仲代达矢 / 小林桂树 / 加山雄三 / 团令子 / 志村乔 / 藤原釜足 / 入江隆子 / 清水将夫 / 伊藤雄之助 / 久保明 / 太刀川宽 / 土屋嘉男 / 田中邦卫
郊外神社的神殿里,九位年轻武士在秘密开会,城代家老的外甥井坂(加山雄三 饰)准备向大目付菊井求助整治内部问题。但外貌邋遢的武士椿三十郎(三船敏郎 饰)出现,告诉他们菊井才是背后的黑手。果然,神殿很快被大目付手下团团围住,三十郎出手替年轻人解危,而室户半兵卫(仲代达矢 饰)却欣赏三十郎的身手,欢迎他加入。之后,三十郎与九人组去找城代家老,却发现晚了一步已被绑架。 他们到了武士寺田家中再谋营救,隔壁就是敌人所在的黑藤府。菊井一边监禁了城代家老,另一边又想着引出年轻武士们出洞,幸得三十郎所救。在精妙计谋下,解救成功。但室户半兵卫却不放过三十郎,较量的胜负就在一瞬间。
电影蘑菇人玛坦戈
天本英世 / 久保明 / 水野久美
《蘑菇人玛坦戈(日文原名:マタンゴ,外文名:Matango)》,是日本东宝公司制作发行于1963年8月11日上映的恐怖电影,导演是本多猪四郎,特技负责人是圆谷英二,本片是《变身人间》系列的番外篇。<br>本片的创作灵感来自威廉·H·霍奇森的恐怖故事《夜之声》。
电影怪兽岛决战哥斯拉之子
高岛忠夫 / 前田美波里 / 久保明 / 平田昭彦 / 土屋嘉男 / 佐原健二
南海のゾルゲル島を舞台にゴジラの息子ミニラが初登場し、怪獣カマキラスやクモンガと対決する。この作品から特技監督が名匠・円谷英二から弟子の有島貞昌にバトン・タッチされた。ゴジラとミニラの親子の愛情がしっかり描き込まれている。
电影妖星哥拉斯(Gorath)
池部良 / 白川由美 / 久保明 / 水野久美 / 平田昭彦
不明妖星哥拉斯在茫茫宇宙中不断前进,沿途吸附大量的星际飞行物,不断的变庞大,日本的观测宇宙船隼号,为了探明其质量大小,不幸被一起吸附,但是其在最后关头向地球发出了其质量数据,使地球上的人对其有了个初步认识,后经科学家计算测定,其质量为地球的6100倍,而且将在45天后与地球相撞。 为阻止地球与哥拉斯的相撞,科学家想出了一个大胆的办法,就是运用水素离子装置在南极造一个喷射基地(类似与火箭发射器),让地球动起来,在哥拉斯到来之前,使地球移动到其他轨道.等哥拉斯安全通过后,然后在北极在建个基地,使地球在回到原来的预定轨道。 计划实施的非常顺利,全世界各国在国联的带领下在南极建立了基地,但是由于在南极建造基地,在火焰发生器的作用下让长眠在南极的海象怪兽苏醒了,并破坏了一部份基地,后来,在飞机导弹的攻击下,怪兽死了,但由于怪兽的破坏,火箭发生器推迟了时间,到底地球能不能脱离哥拉斯的吞噬呢?
电影砂之器
丹波哲郎 / 加藤刚 / 森田健作 / 岛田阳子 / 山口果林 / 加藤嘉 / 笠智众 / 夏纯子 / 松山政路 / 内藤武敏 / 春川真澄 / 稻叶义男 / 花泽德卫 / 殿山泰司
和贺英良(加藤刚 饰)是业内闻名的钢琴家,年纪轻轻就取得了崇高的成就,事业前途一片大好。某日,英良遇见了名为三木谦一(绪形拳 饰)的老人,让英良感到震惊的是,这位老人竟然知道自己隐藏了多年的秘密和一直想要舍弃和埋葬的过去。 惊慌而又愤怒的英良选择杀死了三木,之后,三木的尸体被发现了,警部今西荣太郎(丹波哲郎 饰)和吉村弘(森田健作 饰)是负责调查此案的警官。敏感而又聪慧的今西通过缜密的调查和取证,渐渐将目标锁定在了英良的身上,挖掘出了这位天才音乐人不为人知的黑暗一面,最终,今西和吉村逮捕了英良,为这悲剧性的案件画上了终点。
电影日本最长的一天1967
宫口精二 / 户浦六宏 / 笠智众 / 山村聪 / 三船敏郎 / 小杉义男 / 志村乔 / 高桥悦史 / 中丸忠雄 / 黑泽年男 / 香川良介 / 明石潮 / 玉川伊佐男 / 二本柳宽
讲述二战史上日本本土的最后一天发生的情景。以2小时38分钟的篇幅全面描绘日本1945年8月15日向盟军投降的前前后后,是一部格局宏大的史诗巨片。<br>日本1967年冈本喜八经典名作之一,《电影旬报》评选的日本百大佳片之一。影片结尾三船敏郎剖腹自杀一段情节的刻划堪称经典中的经典。由于影片是黑白的画面,当三船敏郎左至右横切腹部时,鲜血从喷涌而出的场面令人毛骨悚然,这个情节大约持续了10分钟左右,充分显示了日本军国主义的盲目性。
电影独立愚连队西行
加山雄三 / 佐藤允 / 堺左千夫 / 天本英世 / 江原达怡 / 平田昭彦 / 岩本弘司 / 加藤春哉 / 桐野洋雄 / 久保明 / 水野久美 / 中丸忠雄 / 中谷一郎 / 弗兰克堺
抗战中后期,山西玄武关附近,日军步兵463联队遭八路军毁灭性围歼,全员团灭,代表日军荣耀的军旗不知去向,日军遂命令一支不受人待见的独立愚连队“左文字小队”前往全力搜索军旗,而八路军游击队等各方部队也展开了围抢军旗行动,一场别开生面,哭笑不得的军旗争夺战就此拉开帷幕。。。。
电影杰索拉·加尼美·卡美巴决战南海的大怪兽
久保明 / Atsuko Takahashi / 小林夕岐子 / 佐原健二 / 土屋嘉男 / 藤木悠 / Nobutake Saitô / Yûko Sugihara / 堺左千夫 / 当银长太郎 / Wataru Ômae / 中村哲 / Yukihiko Gondô / Shigeo Katô
摄影师工藤太郎在坐飞机的途中发现一架太空囊坠入大海,那正是4个月前离奇失踪的无人木星探测器赫利俄斯7号。回国后的工藤接到陪同开发公司调查队前往塞吉欧岛的工作,而塞吉欧岛正位于赫利俄斯7号坠落地点的附近……<br>另一方面,塞吉欧岛突然出现巨大的怪兽,这一切似乎和赫利俄斯7号有关……
电影大佛回国
Philip Granger / Toshi Toda / 宝田明 / 森田友希 / 谢莉·斯维妮 / 久保明 / Peggy Neal / Robert Scott Field / 萤雪次朗 / Francisco de Borja De la Bella / 小林夕岐子 / Inge Murata / Yoshiro Uchida / Ippei Ôsako
电影零式机大空战
加山雄三 / 佐藤允 / 江原达怡 / 土屋嘉男 / 久保明 / 千秋实 / 玉川伊佐男 / 藤田进 / 中丸忠雄 / 太刀川宽 / 铃木和夫
零式战斗机的赞歌……
电影
蜘蛛巢城
三船敏郎 / 山田五十铃 / 志村乔 / 久保明 / 太刀川宽 / 千秋实 / 佐佐木孝丸 / 清水元 / 高堂国典 / 上田吉二郎 / 三好荣子 / 浪花千荣子 / 富田仲次郎 / 藤木悠
一串悲凉的歌声诉说着蜘蛛城的历史预言。战国时期,处于密林围抱的蜘蛛城,地形复杂,敌军攻来此地,必然迷路,因此城主稳坐城楼,指挥若定,四面排出大将御敌,可保此城固若金汤。大将鹫津武时(三船敏郎 Toshiro Mifune 饰)和副将三木因为平叛得力,准备回城领赏。途中,二人阴错阳差走入了密林深处,偶遇一白发老妪弹琴吟唱。他们觉得此事蹊跷,怀疑是敌方故布疑阵,因此上前以武力逼其就范。但此人却预言鹫津将夺城主之位,三木之子也将继承大统,正当两人将信将疑之时,此人化作一道白光销声匿迹。此后,回到城中,鹫津做了北城城主,但念及预言,心有不甘,于是在妻子浅茅的怂恿下,弑君,自立为蜘蛛巢城城主,然而这才只是预言的开始……
电影哥斯拉之怪兽大战争
宝田明 / 尼克·亚当斯 / 田崎润 / 久保明 / 水野久美 / 泽井桂子 / 土屋嘉男
地球联合宇宙局发现外太空有个X星球,因为X星球发射电波而发现,宇宙局派出太空船D1前去探查,太空人富士和古连到X星球时却备受礼遇,而X星球的人表示为了消灭在当地作乱的王者基多拉,需要借出哥吉拉和拉顿。
电影座头市1989
胜新太郎 / 樋口可南子 / 阵内孝则 / 内田裕也 / 草野丰实 / 片冈鹤太郎 / 中山美穗 / 绪形拳 / 三木纪平 / 伴大介 / 江幡高志 / 原田游人 / 长谷川弘 / 堀田真三
盲剑客座头市来到一座被黑帮赌场控制的小镇,他遇到了两名艺伎,她们的父母被残忍杀害,她们决定进行复仇,在小镇上掀起一场风波。座头市答应帮助她们,为正义而奋战。服部源之助也是一名高强的剑客,一直被他的痛苦过去所折磨,他也怀着刺杀任务来到小镇。小镇陷入暴雨将至的紧张气氛中……
电影斩
仲代达矢 / 高桥悦史 / 久保明
两个浪人——个以前是武士,一个以前是农民——陷入了一场复杂的地方官员的谋杀和背叛的游戏......
电影战龙哥斯拉之怪兽总进击
久保明 / 田崎润 / 小林夕岐子 / 土屋嘉男 / Kyôko Ai / Andrew Hughes / 当银长太郎 / 田岛义文 / 佐原健二 / 伊藤久哉 / Yoshio Katsuda / 大川平八郎 / 泽村伊纪雄 / 佐田丰
昭和29年の「ゴジラ」でスタートした東宝の怪獣映画シリーズは、「モスラ」や「妖星ゴラス」などの傑作を生み出し、また「大怪獣ガメラ」や「大巨獣ガッパ」など他社の怪獣ものにも影響を与え、海外にも多くのゴジラ・フリークを生み出した。しかしそのマンネリ化は防ぎようもなく、昭和40年代に入ったあたりから初期の頃のヒューマンな味わいが薄れ、怪獣同士の戦いがメインの子供向け作品に移行していく。この作品はそれまでの東宝怪獣キャラクターが勢ぞろいして怪獣島に管理され、平和な生活を送っているという状況で物語が始まる。そこに宇宙から凶悪怪獣キングギドラが飛来し、地球怪獣との死闘が……。
剧集独眼龙政宗
渡边谦 / 樱田淳子 / 三浦友和 / 岩下志麻 / 西郷輝彦 / 久保明 / 高岛政宏 / 八千草薰 / 樋口可南子 / 原田芳雄 / 飯島正和 / 胜新太郎 / 真田广之 / 石桥莲司
Disc1 第一回「誕生」 1月4日放送 永禄八年(1565)、伊達家の当主・輝宗に最上義守の娘・義姫が嫁いできた。義姫は、東館に迎えられ、お東の方と呼ばれた。永禄十年(1567)八月三日、嫡男が誕生し、輝宗は「梵天丸」と命名。梵天丸は五歳の時、天然痘に倒れ右目の光を失ってしまう。 第二回「不動明王」 1月11日放送 輝宗は、名僧・虎哉宗乙を梵天丸の学問の師に招く。ある日、梵天丸は傅役・喜多と訪れた寺で、不動明王はなぜ怖い顔をしているのかと訊ねた。そこで虎哉から、外見と異なり慈悲深い仏であると聞き、「梵天丸もかくありたい」と呟いた。 第三回「親ごころ」 1月18日放送 輝宗は、時の流れを見つめた外交的手腕を発揮していた。天正二年(1574)正月、最上家で内乱が起こる。父や実の兄弟の争いに、お東は心を痛めた。そして、さらに心を傷つけられることが起る。家臣たちが、喜多を輝宗の側室にしようと画策したのだ…。 第四回「元服」 1月25日放送 天正四年(1576)、梵天丸の弟・竺丸が誕生。お東は、輝宗に自分の乳で育てたいと言い、竺丸を寵愛した。天正五年(1577)十一月十五日、梵天丸の元服のxが執り行われ、名を藤次郎政宗と改める。お東から水晶の数珠を贈られ、母だと思い大切にすると誓う。 Disc2 第五回「愛姫」 2月1日放送 天正七年(1579)十一月、三春の城主・田村清顕の息女・愛姫が藤次郎のもとに嫁いできた。藤次郎は数え年十三歳、愛姫は十一歳。愛姫の傅役となった喜多は、愛姫を伊達の水になじませようと心を砕くが、田村家から同行してきた侍女が、姫への接触を拒み続ける。 第六回「侍女成敗」 2月8日放送 田村家の侍女・村岡が「藤次郎君には、ことのほか凡愚にて主君の器にあらず…」と記した密書を三春に向けて放った。その密書を奪還した喜多が村岡らを問い詰めると、突然、侍女が喜多に襲いかかった。喜多は身をかわし、村岡たちを斬り捨てた。 第七回「初陣」 2月15日放送 伊達家の護神に戦勝祈願をし相馬に向かった藤次郎は、小十郎らと勇敢に戦うが、初陣首を狙われかねない無謀な戦いに、輝宗から「大将は最後まで生きのびるのがつとめ、ときに臆病でなくてはならない」と厳しく諭される。この年の六月、織田信長が死去した。 第八回「若武者」 2月22日放送 本能寺の変は、東北の大名たちにも衝撃を与えた。若武者・藤次郎は、「信長のように生きてみたい」と天下への夢を見る。その頃、譜代の家臣たちがお東と結びつき不穏な動きを見せた。輝宗は、お家分裂の危機に隠居を決意。藤次郎に家督を継がせた。 Disc 3 第九回「野望」 3月1日放送 天正十二年(1584)十月、藤次郎政宗は伊達家十七代当主となる。側衆には伊達成実、片倉小十郎、鬼庭綱元らが選ばれ、家中の若返りが図られた。そして若干十九歳の政宗は、東北で最大最強の芦名に敢然と戦いを挑んだ。政宗の器量を問う合戦であった。 第十回「男の器量」 3月8日放送 天正十三年(1585)五月、伊達軍は会津国境の檜原峠から芦名領へ攻め入るが、敵城・大塩城の守備は固く、戦況はおぼつかなかった。小十郎の進言で、政宗は兵を米沢へ一旦引き揚げた。八月、政宗は田村家の協力も得て、再び小浜城の大内討伐に向った…。 第十一回「八百人斬り」 3月15日放送 戦いの火蓋は、小手森城で切って落とされた。大内定綱は会津と二本松に援軍を求め、持久戦の構えであったが、成実の働きで戦局は一転、小手森城は陥落。定綱が逃げたと知った政宗は激怒。籠城していた八百人の大内勢を皆殺しにして震え上がらせた。 第十二回「輝宗無残」 3月22日放送 父・輝宗は、政宗に二本松の畠山義継との和睦を強く勧めた。政宗は、侘びを不服とし、領土の大半と一子を人質に差し出せと言い渡す。義継はお礼言上と称して政宗に面会を求めるが、拒否されると宮ノ森城の輝宗に拝謁を求め、心を許した輝宗を人質にとって二本松に連れ去ろうとした…。 Disc 4 第十三回「人取橋」 3月29日放送 政宗は、父の葬儀を盛大に執り行った。そんな折、二本松城に異変が起きる。佐竹、芦名ら南奥州の大名が二本松城救援のため三万の連合軍を組織。政宗は観音堂山に陣を取り、人取橋で連合軍と対峙。この伊達の存亡をかけた戦いに、政宗は勝利する。 第十四回「勝ち名乗り」 4月5日放送 三万の連合軍を撃退した十九歳の政宗も、冬の二本松城には手も足も出なかった。政宗は、物資補給路を遮断。七月十六日、遂に二本松城を無血開城させる。塩松郡と二本松領を手中にした政宗は、仙道筋の全てを支配。初めての領土仕置きを行った。 第十五回「めごとねこ」 4月12日放送 天正十四年(1586)十月、愛姫の父・田村清顕が死去。愛姫の子を後継ぎに迎える約束の田村家は、権勢を夫人が握り、相馬に接近。愛姫は自分が懐妊しないのが原因と悩む。そんな折、家臣・飯坂宗康の娘「ねこ」が、政宗の最初の側室となる。 第十六回「南北の敵」 4月19日放送 天正十五年(1587)、春。米沢の北、長井ノ庄で内乱が起った。政宗は直ちに鮎貝城に兵を出し、謀反を封じた。続いて大崎で内乱が起き、政宗は大崎への出兵を決行するが、家臣・黒川月舟斎の裏切りで軍勢は総崩れとなり、南北の脅威にさらされる。 Disc 5 第十七回「宮仕え」 4月26日放送 泉田重光が人質となり山形城に預けられた。その頃、成実が大内定綱の軍勢を打ち破る。ところが定綱は伊達に奉公したいと、政宗に拝謁。政宗は、定綱を召し抱える。天正十六年(1588)五月、政宗は小手森城を攻略し石川弾正を追放。田村領へ進軍し仙道を南下した。 第十八回「お東、居座る」 5月3日放送 政宗は、母・お東に最上との仲介を求めた。だが和睦の交渉はこじれた。両軍は国境の中山峠をはさんで睨みあう。その峠に、甲冑に身を固めたお東が和睦を求め座り込んだ。義光は上杉勢が領内に攻め入ったことで和睦し、泉田重光は解放された。 第十九回「大移動」 5月10日放送 政宗は奥州平定を急いだ。芦名討伐に向け、まず相馬を打ち砕くと、成実と小十郎隊を猪苗代へ進軍させ、本隊は南の芦名城へ進撃。しかし、突然進路を変え、六月四日、一万五千の大軍を率いて猪苗代湖の東岸を北上し、成実らと合流した。 第二十回「決戦、摺上原」 5月17日放送 天正十七年(1589)六月五日、摺上原で政宗が率いる伊達軍と芦名軍が激突した。芦名軍は、家内の内紛から足並みが揃わず、戦いは伊達軍の圧勝で終わった。奥州の名門・芦名家は滅亡。この時から昇り竜の如き勢いの政宗は、独眼竜政宗と呼ばれた。 Disc 6 第二十一回「修羅の母」 5月24日放送 天正十八年(1590)の初め、秀吉は北条氏討伐の軍令を発し、政宗にも参陣を促した。これを政宗は拒絶。お家安泰を願うお東と老臣たちは、政宗の蟄居を画策。お東は、義光に「政宗の首を関白に献上いたすのじゃ」と、政宗暗殺を強く勧められ苦悩する…。 第二十二回「弟を斬る」 5月31日放送 政宗は遂に参陣を決意、あいさつにお東をたずねた。祝いの膳に舌鼓を打つが、突然に吐き気をともなってのた打ち回る。毒がもられていたのだ…。一命を取りとめた政宗は、苦悩の末、小次郎を謀反者として成敗。お東は、義光のもとに落ち延びた。 第二十三回「小田原へ」 6月7日放送 政宗が最上の動きを牽制し、越後から信濃路をたどり、小田原を目指した時、すでに秀吉は小田原城を二十二万の軍勢で包囲し終えていた。小田原参陣に遅れた政宗は、白かたびらに水引の元結、まさに死装束で秀吉のもとへ参上するのであった…。 第二十四回「天下人」 6月14日放送 秀吉は、政宗の「打首覚悟で参上しました!」との言葉に、「運のよい奴よ…」と、満足そうに微笑んだ。かくして、政宗には何のおとがめもなかったが、会津領土を失うことに。政宗は「秀吉は五十四歳、俺は二十四歳…」と、時節の到来を待つ覚悟をする。 Disc 7 第二十五回「人質、めご」 6月21日放送 秀吉は仕置きを行うと同時に、検地、刀狩りを実施。政宗には、愛姫を人質として差し出すよう命じる。愛姫は「伊達家の安泰を…」と、喜多を伴なって上洛。この頃、東北では一揆が勃発。秀吉は「蒲生氏郷とともに一揆を鎮圧せよ」と政宗に命じた。 第二十六回「絶体絶命」 6月28日放送 伊達の家臣・須田伯耆が寝返って、政宗が一揆勢に与えた直筆を氏郷に持参。政宗謀反の報告は、秀吉のもとにも届いた。政宗は秀吉に上洛を命じられ京へ旅立つ。今度こそは首をはねられる…、関白・秀吉の強大な権力の前に、政宗は絶体絶命であった。 第二十七回「黄金の十字架」 7月5日放送 清洲城で秀吉に拝謁した政宗は「密書に記された鶺鴒をかたどった花押には眼孔がない。本物ならば目に針の穴をあけてある」と申し開きをする。秀吉は、なるほど…政宗逆心の疑いは晴れた、と許す。上洛の命を受けた政宗は白装束に金の磔柱をかついで、京を行進して参上。秀吉は上機嫌で迎えた。 Disc 8 第二十八回「知恵くらべ」 7月12日放送 天正十九年(1591)、政宗は、朝廷から従四位下の官位を授かる。しかし、会津の所領は召し上げとされた。再び勃発した大崎、葛西地方の一揆討伐に向かう政宗に、家臣らは、これぞ天下を取る好機と迫る。政宗と秀吉の知恵くらべが始まる…。 第二十九回「左遷」 7月19日放送 政宗は、一揆を完全鎮圧するが、大崎、葛西への国替えを命じられる。家康は、新しい領地は、東には海が開け、西には豊かな金山がある。富は海からも山からも無尽蔵だ。決して左遷ではない、と政宗を諭して、岩手沢城を居城とするように勧めた。 第三十回「伊達者」 7月26日放送 文禄元年(1592)、政宗は朝鮮出陣の命を受け、軍勢を率いて上洛。九州勢から朝鮮遠征は始まった。政宗は、三千の兵を三万に見せようと、伊達勢の軍装を飾り立てた。その絢爛華麗ないでたちに、出陣を見送る町衆たちは「これぞ伊達者よ」と賛辞した…。 第三十一回「子宝」 8月2日放送 伊達勢は、肥前・名護屋城での足止めが長引いた。文禄二年(1593)四月、釜山に上陸するが、遠征軍は各地で敗北を喫していた。伊達勢も苦しく壮烈な戦闘が続いた。その頃、淀君が男子を産む。秀吉は鶴松の生まれ変りと喜び、遠征軍の撤退を決定する。 Disc 9 第三十二回「秀次失脚」 8月9日放送 政宗は、京で愛姫や娘・五郎八(いろは)と過ごしていた。文禄四年(1595)二月、蒲生氏郷が毒殺された。奥州三将を頼る秀次と親交を深めていたことが原因と噂された。三成のざん言に惑わされた秀吉は、秀次を高野山へ蟄居、最上義光の末娘・駒姫を処刑してしまう。 第三十三回「濡れ衣」 8月16日放送 秀次事件で義光は謹慎、浅野長政は蟄居、政宗にも上洛の命が下った。政宗は、濡れ衣だと申し開きをするが、流罪の沙汰が下る。政宗は、無念の思いを愛姫に伝えた。そんなある夜、徳川屋敷の門前に立てられた奇怪な高札で、事態は一転する…。 第三十四回「太閤の死」 8月23日放送 慶長元年(1596)十二月、伏見城の城普請が完成。政宗が従四位下右近衛権少将に叙せられた祝宴の席上で、秀吉は倒れ病の床につく。三成が秀吉亡き後の布石を打つ中、秀吉は秀頼への力添えを政宗に頼んだ。慶長三年(1598)夏、家康と利家に後を託し死去する。 第三十五回「成実失踪」 8月30日放送 秀吉の死後、三成と家康が、奥羽の盟主・政宗をめぐって天下の綱引きを始めた。そんな中、出奔していた成実が帰参の勧告に応じず再び失踪。政宗は、成実の居城の召し上げを決断。しかし、成実の妻子は城の引き渡しを拒んで自害してしまう…。 Disc 10 第三十六回「天下分け目」 9月6日放送 事実上、最高権力者となった家康は、上杉討伐を決断。先陣を命じられた政宗は、千代(のちの仙台)に近い北ノ目城を本陣とし、上杉勢への猛攻撃を開始。京では、三成が反徳川勢を結集して挙兵…。天下分け目の関ヶ原の戦いが始まろうとしていた。 第三十七回「幻の百万石」 9月13日放送 上杉勢と戦っていた政宗が、東軍の勝利を知ったのは、関ヶ原の戦いが終わって半月後であった。三成が処刑された頃、奥羽の地でさらなる戦いを繰りひろげていた政宗は、家康と交わした百万石の念書を胸に、新しい城普請の夢を広げていた…。 第三十八回「仙台築城」 9月20日放送 慶長六年(1601)十月、伏見城に上洛した政宗は、帰国を固く禁じられた。慶長七年(1602)、家康は徳川体制を天下に誇示するために、江戸城の周りに大名屋敷をつくり始めた。夢にまで見た千代城を完成させた政宗だが、家康の命に服して江戸に下ることになる。 第三十九回「五郎八、嫁ぐ」 9月27日放送 政宗は、千代を仙台と改めた。山形の最上家の悲運とは対照的に、伊達家では、五郎八と忠輝の婚礼。そして家康の一姫と虎菊丸の縁組みと興隆を極めた。政宗は、江戸では積極的に儀礼交換や外交につとめ、仙台では国作りとその経営に没頭した。 Disc 11 第四十回「大船造り」 10月4日放送 政宗は、宣教師ルイス・ソテロに仙台での布教を認める。狙いは、南蛮との交易であった。そんなある日、忠輝の家老・大久保長安から、天主教の入信帳という妖しげな連判状を見せられる…。政宗は家康から南蛮船建造の許しを得るが、連判状が露見する。 第四十一回「海外雄飛」 10月11日放送 南蛮船が完成し、政宗は仙台城で南蛮使節団を発表。乗組員は、ソテロや支倉常長ら総勢百八十六名。常長には、イスパニア艦隊を大坂に呼び寄せる密命が託された。慶長十八年(1613)九月、サン・ファン・バウティスタ号は政宗の夢を乗せて月ノ浦を出港した。 第四十二回「大坂攻め」 10月18日放送 慶長十九年(1614)、政宗は、忠輝の越後高田城の城普請を見守り、家康の信用回復に努めていた。その頃、真田幸村ら武闘派が主導権を握った豊臣方が、家康の画策にのって戦闘態勢に入った…。十一月十九日、遂に大坂冬の陣の火蓋が切って落とされた。 第四十三回「ねこ、宇和島へ」 10月25日放送 秀頼と淀君は、家康の講和条件を受け入れた。徳川方は、大坂城の堀を埋め始めた。家康は政宗の長男・秀宗を十万石の大名に取り立て、伊予宇和島を所領配分した。猫御前は不服であったが、宇和島藩十万石の創立のためと、海路、宇和島に向かう。 Disc 12 第四十四回「大坂夏の陣」 11月1日放送 家康は秀頼に伊勢への転封を命じた。秀頼はこれを拒み、再び決戦を辞さぬ構えを見せた。徳川勢は、堺を手中に納め大坂への武器弾薬の補給路を断った。淀君は徳川勢が三万五千の大軍と知り、和睦の方法を探るが、時は遅く大坂夏の陣が始まった。 第四十五回「ふたりの父」 11月8日放送 政宗の諌言で大御所のご機嫌伺いに赴いた忠輝は、父・家康に不満の数々をぶつけた。政宗の力添えで、忠輝は禁中に参内し、しかるべき勲位を授かることになるが、この大事を忠輝は破ってしまう。家康に婿の父として詫びに赴いた政宗であったが…。 第四十六回「離縁状」 11月15日放送 もはや戦国の世は終わった。白石城の片倉小十郎景綱は、伊達家の将来を案じながらこの世を去った。その頃、江戸・伊達屋敷の五郎八は、夫の命を救う術として、忠輝との離別を覚悟する。それは、伊達と松平を切り離そうとする幕府の狙いでもあった…。 第四十七回「天下の副将軍」 11月22日日放送 忠輝が手討ち覚悟で父・家康を見舞いに駿府へ赴く。家康は、会いたくても会えぬと涙を浮かべた。そして政宗に「天下の副将軍として、秀忠を助けて欲しい」と頼み、元和二年(1616)四月十七日、眠るようにこの世を去った。政宗は副将軍として采配を振るうことになる。 Disc 13 第四十八回「伊達流へそ曲がり」 11月29日放送 元和二年(1616)夏、幕府の仙台藩討伐の動きがある中、将軍・秀忠の姪・振姫と忠宗の縁組み話が舞い込む。しかし政宗は、振姫では不服と開き直る。秀忠は振姫を養女とした。政宗は「これぞ伊達流へそ曲がり術の極意じゃ」と、ご機嫌であった…。 第四十九回「母恋い」 12月6日放送 東北の名門最上家に、幕府は改易の断を下し、山形城召し上げの名代を政宗に命じた。成実の率いる大軍によって、引き渡しは何の障害もなく行われた。政宗は、母・保春院を仙台に引き取ろうとするが、最上家の復興を願う保春院は仙台入りを拒む。 最終回「大往生」 12月13日放送 副将軍・政宗の地位は揺るぎないものとなった。寛永二年(1625)、忠宗に家督を譲り、人生を享楽する日々を送る。しかし、身体は病にむしばまれ、寛永十三年(1636)五月二十四日、「画像にも木像にも両眼を入れさせよ…せめて来世では愛を両眼で見たい」と言い残して、江戸・伊達屋敷で大往生を遂げる。享年七十歳であった。
电影女税务官续集
宫本信子 / 加藤昌彦 / 丹波哲郎 / 大地康雄 / 益冈彻 / 桜金造 / 加藤善博 / 小鹿番 / 石田太郎 / 南原宏治 / 冈本丽 / 浅利香津代 / 矢野宣 / 三谷升
某宗教团体天之道法人代表鬼泽铁平(三国连太郎 饰)籍着宗教法人不用纳税的法律漏洞作掩护,将从其他行业得来的黑金以宗教名义藏匿起来,并且过着奢华淫糜的生活。国税局得知消息,派出侦查科的坂仓亮子(宫本信子 饰)调查此案。亮子与东大毕业的新人三岛(益岡徹 饰)几经周折,艰难取证,然鬼泽狡猾非常,调查工作困难重重。<br>另一方面,鬼泽与政治家、地产商人、银行家和黑社会相互勾结,为了得到某块土地对这里原有的住户进行恐吓与骚扰,手段恶劣,无所不用其极。<br>这次亮子面对着一群比当年权藤英树更加难缠和狡猾的对手……